夢で逢いましょう

☆☆☆この番組は☆☆☆

  • NHKテレビで放送されていた音楽バラエティー番組の代表作。テレビが始まって始めての音楽バラエティと言われている。昭和36年から8年間放送でもちろん生放送。番組もモノクロ放送である。
  • 音楽:中村八大、構成:永ロ六輔の名コンビで和製バラエティを作っていこうと言う意気込みで作られた番組で前身は、午後のおしゃべりと言う番組らしい。。
  • 番組のなかで作られた今月の歌の中には、レコード大賞の「こんにちわ赤ちゃん」や一番世界に名をはせた名曲「上を向いて歩こう」など数々の名曲が生み出されている。 かなり工夫はされている番組で人気番組だったのもわかるような気がする。
  • 生放送であったため、フィルムの保存がほとんど無く300回以上放送された番組であるが10本程度が残っているのみと言う。

毎回毎回違うOPを考えて作ったと言う。 このあたりでも和製バラエティを作ろうとした意気込みが見られる。 構成:永六輔、音楽:中村八大の名コンビ。
中島弘子の「こんばんわ」と言いながら首を 横に振る最初の挨拶が、人気だったらしい・・・。 司会者をタレントさんでは無い人にすると言うのも番組狙いだったと言う。。
「変な外人」とで有名だったE・H・エリックと谷幹一。 当時は外国人が日本語を流暢に話すだけでも面白かったそうです。
女性側のレギュラー。シャンソン系の坂本スミ子と朗読コーナーの黒柳徹子。 番組を見ていると黒柳徹子なんかは生き生きとしてますね。。
毎月番組内でオリジナルソングを作り、今月の歌として紹介していました。 63年7月はかの有名な「こんにちわ赤ちゃんの梓みちよ」。 他にも、「上を向いて歩こう」「遠くへ行きたい」など有名どころが一杯。
エンディング。これも当時画期的なFADEIN/OUTを使った合成画像。 今では普通ですよね。
昔の番組の資料を集めております。情報頂ける方はご一報下さい。よろしくお願いします。

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更新:2003年06月04日